
莫大な求人費をかけて、ようやく採用した「貴重な1人」。
なぜ、数ヶ月で「うちには合わない」と辞めてしまうのか?
今の中小企業の採用現場における「本当の現実」に、日々頭を抱えていませんか?
数十万、数百万の求人広告費をかけたのに、そもそも応募がほとんど来ない…
数少ない応募者の中から、迷いながらようやく採用した人材がすぐに辞めてしまう…
「優秀な右腕」が育たず、いつまでも社長自身が現場を抜け出せない…
履歴書や面接、一般的な適性検査だけでは、相手の「本当の資質」が見抜けない…
今の時代、大企業のように「大量の応募者から優秀な人だけをふるい落とす」という引き算の採用は、私たち中小企業には通用しません。
せっかく縁あって入社してくれた貴重な人材を、「ミスマッチ」や「配置ミス」という理由だけで失うことほど、会社にとって大損失で、もったいないことはありません。
原因は、社長の指導力不足でも、社員の能力不足でもありません。
ただ単に、「素質の特性に合わないポジション」に置いているだけです。
これまで多くの経営者が、高額なマネジメント研修を受けたり、コミュニケーションのビジネス書を読んだりして「育て方」を学んできました。
しかし、どれだけ熱心に教育しても上手くいかないのには、明確な理由があります。
野球に例えるなら、4番バッター(大砲)の素質がある人に、1番バッター(出塁重視)の役割を強要しているような状態です。これでは成果が出ないばかりか、本人も自信をなくして早期離職に繋がってしまいます。
これからの時代の中小企業に必要なのは、応募者を増やす魔法ではありません。 【出会った人材、今いる社員の『最高の活かし方(打順)』を、社長もしくは人事担当者が客観的なデータとして最初から知っていること】なのです。

その社員は
ピッチャー向きですか?
バッター向きですか?※画像はイメージ(写真ACより)
個人の素質を切り捨てるのではなく、100%の最適解を見つける
世の中には、個人の能力を類型化して「この人は右腕に向いていない」「あの社員はダメだ」と、人を否定したり切り捨てたりする極端な評価基準も少なくありません。
しかし、私が伝えている四柱推命は違います。 すべての人材に、その人が一番輝き、勝手に自走し始める『最高の活かし方』が必ずあります。もっと言えば探し当てます。
本講座では、四柱推命を神秘的なものとしてではなく、「変えられない生年月日データに基づく、数千年の歴史の中で検証され続けた人間分析の統計学(帝王学)」として、経営者のあなたに直接伝授します。
社長が社員の「本質的な馬力」と「行動特性」を5分で見抜き、適切なポジションを与えるだけで、組織は面白いほど勝手に回り始めます。
他の「帝王学セミナー」との違い
最近、陰陽五行や他の学問をベースにした経営者向けのセミナーをよく見かけるようになりました。実際に私もいくつかの講座に参加した経験があります。
それらの多くは、社長自身の「マインド(あり方)」を高めたり、心構えを整えたりする、いわば『社長個人のための精神論』の内容が多いんですよね。
もちろん、それも経営者にとっては大切なことですが、本講座でお伝えする内容は、そうした抽象的な精神論やマインドセットのセミナーではありません。
私が提供するのは、【明日からの採用面接、および今いる社員の『具体的な配置・役割分担』にそのまま直結する、徹底的に実戦的なマネジメントシステム】です。
個人のバイオリズムを個人のものだけで終わらせず、「求人難の時代に、限られた人材をどう配置して組織を勝たせるか」というリアルな企業経営の課題を解決すること。それが、本講座だけの唯一無二の強みです。
自社組織の「打順」がすべて繋がる、実践型カリキュラム(全6回)
では今回の全6回の講座内容の詳細をお伝えします。
第一講「採用で失敗しないための四柱推命の使い方」
・採用の失敗は取り戻せない(教育費などの負担)
・採用した人材を活かすためにその人の「個」を活かす
・四柱推命を活用する理由
・四柱推命の鑑定士にならなくて良い、人の「個」を見抜くポイントを見極める
・履歴書30枚の話
第二講2回目「エネルギー」
・人には生まれ持ったエネルギーがある
・エネルギーによって行動力や考え方が変わる
・具体的なエネルギーの出し方
※このエネルギーこそ、私がお伝えする四柱推命の肝中の『肝』です
第三講3回目「一瞬で性格を見抜く3つの『個』」
・人は大きく3つの価値観を持つタイプに分かれる
・目標遂行型と状況対応型
・未来志向型と現実思考型
・各12の個性
第四講「人にはどうしても合う合わないがある「相性」の話」
・相性とは一方通行である
・エネルギーと十干によって相性がわかる
・相性が悪い時の対策はある
・相性が良いと起こる問題
・相性は関係性によって変わってくる
・上司だったときと部下だったときに起こる違いの変化の意味
・組織におけるアクセル役とブレーキ役
第五講「適正なポジション配置や育成を考える」
・採用するかどうかの判断
・営業向きか?職人向きか?それとも事務職向きか?の判断(元命と通変星の話)
・染まるタイプと自分軸をもつタイプ
・トップなのか?右腕タイプか?左腕タイプなのか?その判断
・なかなか周りの言う事を聞かないタイプの人とその対策
・どのように育てていけばよいのか?
第六講「攻めるとき?守るとき?会社とあなたのバイオリズムを知る」
・運気とは植物を育てるのと同じ
・守るべき時期とアクセルを踏むべき時期
・拡大期と静観期を見極める
・10年でひと周りの運気を会社拡大に生かす
・社員の運気を知って離職を考えるタイミングを予測する
・社員の運気を知って社員の悩みを予測する
補講「あなたの会社の組織図のバージョンアップを考える」
希望者の方には、講座の内容を踏まえて実際に会社のポジションにおいて、よりよくなるためのポジショニングを一緒に考えるワークを実施します。
経営者のあなたへ
私はこれまで、四柱推命のプロフェッショナルとして、また飲食業界のコンサルタントとして、現場の組織マネジメント・採用の現場に関わり、実に多くの人材に関わり、教育をしてきました。
その中で確信したことがあります。それは「全く不要な人材」など一人もいないということです。ただ「活かせる場所」がズレているだけなのです。
特に今の求人難の時代、中小企業が生き残るためには、一人ひとりの素質を120%活かす経営者の『眼(ロジック)』が欠かせません。
勘や感情に頼る採用・育成で消耗するのは、もう終わりにしましょう。あなたが現場を抜け出し、次の事業拡大へ集中するための「盤石な組織図」を、私と一緒にこの統計学のロジックで描きませんか?
まずはお気軽に個別のオンライン体験セミナーにお申し込みください。
本講座のエッセンスを凝縮した「体験セミナー」を個別でオンラインにて開催しています。社長の貴重な時間だからこそ、私が最大限時間を合わせていただきます。
日時の候補を3つほどご提案ください。申し込み後、24時間を目安にご返信いたします。
日時:都合の良い日時の候補を3つご提案ください
- 所要時間:60分
場所: オンライン(Google meet)で
参加費: 5,000円
自社の社員の顔を思い浮かべながら、ぜひその即効性を体感してください。また、今回の体験セミナーへの申し込み特典として、今お悩みの社員1名について、簡易鑑定します。
体験セミナー参加時に、その社員の生年月日を私にお伝えください。