採用は経営の命運を分けます。
今の時代一度採用すると、
なかなか解雇できません。
となれば、
採用での失敗は致命傷になる
可能性もあります。
しかし面接や履歴書だけで、
人の本質を見抜くことは難しいと
誰もが感じていることでしょう。
そこで四柱推命です。
四柱推命は命式から
その人の気質・役割・相性を
読み解く命理学です。
私は実際に、
四柱推命を使って企業の採用や
人事異動で結果を出してきました。
今回の記事では、
採用に四柱推命をどう活用できるのか
を解説します。
四柱推命は「人の本質」を読む学問である
四柱推命は、
生年月日から導き出される
命式をもとにその人の
- 本質的な気質
- 思考傾向
- 行動特性
を読み解く学問です。
面接では、
その場の印象や話し方に影響されます。
もっと言えば、
その人の本質は面接の時間内では
なかなか引き出すことができません。
しかし命式を見れば、
その人の根本的な人柄や気質を
読み解くことができるのです。
- リーダー気質か
- 右腕タイプか?左腕タイプか?
- 自己主張が強いタイプか?
- コツコツやるタイプか?
- 飽きやすいタイプか?
これらは、
言葉よりもずばり命式に表れます。
採用とは能力だけでなく、
「どの役割に置くべきか」
を見極めることです。
命式はそのヒントを与えてくれます。
画像はイメージ(写真ACより)
なぜ面接だけでは本質を見抜けないのか
人は面接ではよく見せようとします。
緊張状態では本来の気質は隠れます。
例えば、
しかし問題は
採用後の「組織に入った後」
の振る舞いなのです。
例えば、
比肩の人は面接時には控えめでも
採用後落ち着くと衝突することも
しばしば見受けられます。
※エネルギーにもよりますが…
命式は一時ではなく、
長期的にどう振る舞うかを
示してくれます。
履歴書は過去を示しますが、
命式はその人の設計図を示します。
四柱推命が採用や面接で活用できた実例
実際に私が企業から依頼され、
四柱推命を活用してアドバイス
した例はいくつかあります。
その中で代表的な活用例を
ご紹介します。
30名の履歴書から見えた適性
ある飲食店オーナーから、
面接した中からどの人が良いか
1人選んでほしいという依頼でした。
履歴書の数を見てびっくり。
約30名分の履歴書が手元に
運ばれてきました 笑
経営者にはすでに
「採用したい人物」がいましたが
その判断が正しいか確認したかった
ようです。
命式を拝見しました。
そのオーナーの命式を知っていたため、
オーナーと相性の良い1人を選び、
オーナーにご提案しました。
するとオーナーは
「先生!
なぜ会ったこともないのに
分かるんですか!」
と驚いた様子でした。
しかもこの人はオーナーと
合わないから採用しないほうが
よいと伝えた人もずばりでした。
その日から、
そのオーナーから採用や異動の度に
鑑定依頼があったのは言うまでもありません 笑
画像はイメージ(DALL-E 3で画像生成)
人間関係の衝突は命式で説明できる
ある企業から
店長と社員の仲が悪いから
どうしたらよいかという相談が
ありました。
命式を立てて見ると、
でした。
能力の問題ではありません。
エネルギーのぶつかりです。
社員を別店舗に移動すると、
なぜかその社員は元の店の店長に
相談するようになりました。
四柱推命はバランスの学問です。
「どう配置すればバランスが取れるのか」
を導いてくれるのです。
採用時に見るべき命式のポイント
採用で特に重要なのは以下です。
ことで採用したい人の
個性や組織に入った時の
取扱説明書を手に入れることが
可能となります。
もっと言えば、
これらを総合的に見ることで、
「この人はどのポジションで輝くか」
がわかり人事で活かせるのです。
2025年3月8日更新
私のところに
プライベートで鑑定に来る人は、
ほとんどが相性のご相談です。
世の中の人は、
人間関係で悩んでいる人はいない
と言われているほど、
人間関係で悩みます。
職場でも、
プライベー[…]
四柱推命は人を活かす指南書である
最後に一番重要なことをお伝えします。
四柱推命は、
採用の合否を決めるための道具
ではありません。
採用した人があなたの会社で
- どうすれば輝くのか?
- 誰と組ませると伸びるか?
- どの役割が合うのか?
を見極めることができます。
つまり人を活かすための命理学
なのです。
採用とは縁を結ぶ行為です。
生年月日から導き出された命式
を見ることで、
採用した人の取扱説明書を得る
ことができます。
活用しない手はないでしょう。
経営は人で決まります。
人次第で会社は伸びます。
人は命式に表れます。
なかなか採用ができない世の中
採用した人を活かすためにも
四柱推命をご活用ください。
経営者及び人事関係者の鑑定承ります
採用はやり直しがききません。
今の時代、
一度採用すれば簡単に解雇する
ことは難しい時代です。
そして多くの場合、
本当の気質が現れるのは
研修期間を終えた後です。
「こんなはずではなかった…」
その時には、
時間も教育コストも、
組織の空気も失われています。
四柱推命は、
合否を決めるためのもの
ではありません。
採用前に
“構造的な相性”と“役割適性”を確認
するための命理学です。
取り返しのつかない採用を防ぐために、
経営者・人事責任者様向けの
採用前の個性鑑定を承っております。
ご興味があるようでしたら、
まずはお問い合わせください。
お電話で詳細をお伺いしますので。