四柱推命はもう難しくない!無料の命式作成サイト活用で学習スピードを3倍にする方法

2026年4月1日更新

「四柱推命は漢字ばかりで難しそう…」
「命式を出すだけで一苦労」
と諦めていませんか?

かつて四柱推命を学ぶには、
ぶ厚い万年暦を片手に、
複雑な計算をこなして命式を立てる
「修行」のような時間が必要でした。

しかし、今は違います。

今の時代は、
インターネットで正確な命式が
瞬時に出せるようになりました。

命式を立てるスピードが
劇的に早まったのです!

だからこそ、
今が四柱推命を最もスムーズに
マスターできる時代なのです。

今回の記事では、
便利な命式作成サイトの活用法と、

鑑定の精度を上げるために
どう使うべきかや最短ルートの学習法
をお伝えします。

四柱推命の命式とは

そもそも四柱推命の命式とは、

  • 生まれた年
  • 生まれた月
  • 生まれた日
  • 生まれた時間

を干支(十干十二支)をもとに
構成された表です。
(生まれた土地の時差補正もあります)

これらをそれぞれ、
年柱・月柱・日柱・時柱の
四つの柱から成り立つため、
四柱推命と言われています。

それぞれの柱には、
天干と地支が記載されています。

年の天干を『年干』と言います。
同様に月干、日干、時干、

年の地支を『年支』と言います。
同様に
月支、日支、時支と呼びます。

更にその地支の中には
「蔵干」と呼ばれる隠れた干
も含まれます。

更に通変星、十二運を出し、
大運、年運を出したものが
一般的に命式と言われるものです。

この命式をもとに、
その人の性格、才能、運勢、
人生の転機等を読み解いていくのです。

つまり、
命式を出して初めて鑑定が始まる
のです。

画像はイメージ(Geminiで生成)

四柱推命の独学が「昔より圧倒的に楽になった」理由

かつて命式を立てる際には、
「万年暦(干支暦)」を用いて
生年月日から導き出しました。

手書きで書いていました。
蔵干や大運の計算はとても難しく、
非常に時間がかかる作業でした。

しかし、
時間をかけて命式を立てるために、
理解が深まるという利点もありました。

上記は万年暦の1971年のページ

ところが、
今は命式を自動で作成できる

便利なウェブサイトやスマホアプリ
が存在します。

このサイトやアプリに
生年月日と出生時間、出生地を入力
するだけで命式が作成されるのです!

ほとんどの項目が自動計算されるので
作成時には表示されたものを書き写す
だけ
になりました。

しかも無料であるため、
気軽に初心者でも命式を立てられ、
時間も短縮できます。

そのため、
四柱推命の学習が格段に進みやすく
なったのです。

私が活用している命式作成の無料サイト
四柱推命運命式作成(精密版)

命式作成ツールを使う3つのメリット

ツールを活用することは、
決して「手抜き」ではありません。
上達を早めるための戦略的な選択です。

計算ミスがゼロになり、鑑定に集中できる

手書きの場合、
どうしても「書き間違い」や
「計算ミス」が発生します。

土台となる命式が間違っていては、
どんなに優れた解釈も意味がなく
なってしまいます。

ツールを使うことで
人為的なミスを排除すること
ができます。

そうすることで、
最も重要な「読み解き」に
全エネルギーを注いでください。

隙間時間にスマホひとつで命式がチェックできる

重い万年暦を
持ち歩く必要はなくなりました 笑

ふと思いついた時や、
知人と会話をしている時に、
スマホ1つで命式を立てることができます。

この
「圧倒的なアウトプットの回数」
が知識を定着させる近道となります。

手軽に命式を立てられるからこそ、
ちょっとした飲み会や集まりの場で
すぐ「鑑定して~」と言われます。

お気を付けください 笑(経験者談)

とにかく多くの人の命式を出すことができる

四柱推命の鑑定力上達の鍵は、
とにかく多くの人の命式を立て、
読み解くことです。

命式を立てることよりも、
その命式が意図することを解釈する
ことが重要です。

そのためにも、
大量の命式を立てることで、
鑑定の経験を得ることができ
鑑定力が付きます。余談ですが、

私の生徒さんの中には
中日ドラゴンズの選手の命式を
全員分出している方がいます。

この方が、
四柱推命の理解と読み解きが早い
のは言うまでもありません。

とにかく命式を多く立てることです
写真は私が使用している命式表

四柱推命命式作成サイト使用上の注意点

とても便利な命式作成サイトですが
使用する上で注意点もあります。

ウェブやアプリで計算されない項目に注意

命式作成サイトで作成された命式には、
表示されない要素もあります。

例えば、

は鑑定者自身が計算する必要があります。

これらを理解することで、
命式の奥深さをより正確に読み取る
ことができるのです。

流派によって命式の作成法が変わる

四柱推命には様々な流派があり、
その流派によって命式の読み解き方や
観る場所が違ってきます。

自分の流派にあった、
サイトを選びましょう。

また流派によっては、
専用の作成サイトが存在する
流派もありますよ。

年変わりや月変わりは万年暦で

ウェブサイトやアプリに入力して
命式を作成したとしても、
どうしても万年暦で観る必要がある
パターンがあります。

それは、
年が変わる時期や月が変わる時期
に生まれた方です。

そのような方は
どうしても万年暦で細かく調べる
必要が出てきます。

私もこのような方の鑑定は、
何度も泣かされてきました 笑

以下の例は、
2025年の年変わりである
2月3日に生まれた人の命式です。

左の命式が12時に生まれた人
右の命式がと23時15分に生まれた人

なのですが、
日柱の「癸卯」以外はすべて違う
のですよ。

エネルギーを計算すると、
12時生まれの人が-1
23時15分生の人が-3となります。

前者は周りをあまり気にしないまじめな人
後者は義理人情があり愛嬌のある人
なんて感じで全く個性も違います。

この例からも、
同じ誕生日でも全く違うという
ことが分かります。

※ウェブサイト
 [四柱推命]マニアック精密運命式
 さまの命式無料作成を使用

多くの命式を出し四柱推命の鑑定力を上げるよう

前述していたように、
四柱推命の鑑定力向上のためには、
鑑定の数を重ねることです。

鑑定の数を重ねる
=命式をたくさん立てる
ことです。

そうすることで、
自分なりの統計が積み重なれて行き
自分なりのデータが出来上がります。

もちろん、
書籍や講座で学ぶことも大切です。
しかし一番は鑑定数を重なることです。

まずは
身の回りの生年月日を知っている人
そして自分が興味のある有名人の命式
を立ててみましょう。

※有名人はたいていウェブで調べれば、
 生年月日がわかります。

命式は統計学です。
その統計及びデータがどれだけ現実と
一致しているかを確認することです。

このようなことを繰り返すと、
「なるほど、当たってるわ~」
と自分なりに腹に落ちます。

命式の立て方は、
四柱推命を学ぶ上で最初の大きな
ステップです。
どんどん命式を立てましょう。
立てた命式を
深く読み解いていくための経験
を重ねることが鑑定力向上の近道ですよ。
追伸、
万年暦は以下のサイトで購入するか、
心斎橋にある中尾書店様で購入できますよ。

 

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