なぜ四柱推命で挫折してしまうのか?「難しい」を克服して鑑定士になる3つのステップ

2026年5月20日リライト

「以前四柱推命を習ったけれど、
難しくて諦めてしまった」

「鑑定士になりたい夢があるけれど、
途中で挫折してしまった…」

私の講座に
参加される生徒さんの中にも、
そのような経験を持つ方が
結構な数いらっしゃいます。

確かに、
四柱推命は覚えることも多く、
奥が深い学問です。

「難しい」と感じるのは、
あなたにセンスがないからではなく、
四柱推命の構造上当然のことなのです。

でも、
そこで夢を諦めてしまうのは
もったいない!

今回の記事では、
なぜ四柱推命が難しいと感じるのか?

その根本的な原因と、
「難しい」を「おもしろい!」に変え、
読み解けるようになるためのコツを
お伝えします。

読んだ後は
「もう一度、四柱推命に挑戦してみたい!」
と思えるはずですよ。

四柱推命が「難しい」「挫折した」と感じる3つの理由

四柱推命が難しいと思われて
いるのはなぜでしょうか?
大きく2つの理由があります。

漢字とルールだらけ?「命式を立てる」段階のハードル

四柱推命はあなたの生年月日から、
命式というものを作成し、
その命式からあなたの傾向を読み解きます。

以前は命式を立てる際には、
万年歴というものを用いて、
いろいろと自分で計算する必要
がありました。

特に大運や蔵干の計算は、
私も習いたての頃はよくわからず
よく師匠に質問したものです。

しかし、
今では優秀なアプリなどの存在で
だいぶ命式を立てやすくなりました。

あわせて読みたい

2026年4月1日更新 「四柱推命は漢字ばかりで難しそう…」 「命式を出すだけで一苦労」 と諦めていませんか? かつて四柱推命を学ぶには、 ぶ厚い万年暦を片手に、 複雑な計算をこなして命式を立てる 「修行」のような時間が必要で[…]

加えて
難しいというか、読みづらいというか
覚えにくい漢字も並びます。

しかも、
戊(つちのえ)と戌(いぬ)
己(つちのと)と巳(み)
のような似た漢字も出てきて、
あなたを一層混乱させます。

星が絡み合う「複合的な読み解き」の迷子になる罠

命式を立てられたとしても、
それを複合的に読み解く必要
があります。

命式の中には情報として、

などがあります。
その多くの情報を総合判断して、
あなたへのアドバイスをします。

1つだけの情報から
相手にアドバイスをすることは
簡単です。

しかし、
複数の情報からアドバイスするって
結構大変なのです。

例えば、この情報からは
「人情に厚い」と出ているのに
この情報からは「自己中」と出る。

このようなことはザラにあります。
だからこそ、難しいのです。

知識があっても「相手に伝わる言葉」に変換できない壁手に伝わる難しさ

命式から読み解かれた情報を
相手に伝える際に、
様々な表現を使って伝えます。

そのときに、
伝えたいのに伝わらない
ということもあります。

そのためにも、
四柱推命だけではなく、
様々な分野において学びを
得ておく必要があります。

画像はイメージ(写真ACより)

あわせて読みたい

四柱推命の鑑定士として、 命式だた読み取りそれを伝える だけでは不十分です。 鑑定を受ける方に対し、 心に響く言葉や例え話をして 前向きにさせることが大切なのです。 そのためには、 自身の「引き出し」を増やす必要 があります[…]

四柱推命の「難しい」を「楽しい」に変える正しい学び方

四柱推命を難しいと
感じないために私は以下の3つを
ご提案しています。

暗記は不要?まずは「四柱推命の思考のクセ」に慣れる柱推命に慣れる

ひたすら何人も何人も命式を立て
鑑定数を増やすしか方法はありません。

※もちろん
命式はアプリなどを使って
立てることが前提です。

つまり慣れることなのです。

命式を立てることに、
命式を読み解くことに、
鑑定時における伝え方に、
慣れることです。

独学や大人数講座はNG!「その場で即質問できる環境」を選ぶ生に質問をしまくる

講座を進めていくうちに、
わからないことがどんどん
出てきます。

ましてや、
独学で学べばわからないこと
ばかりになります。
(私の講座参加者の独学で学ばれた方談)

また、鑑定数が多くなれば、
当然質問したいことが
増えてくることでしょう。

そのようなときに、
自分の先生がその質問に対し
答えてくれる環境に置くことです。

大人数の講座よりも、
少人数の講座を選ぶと
質問しやすいですよ。

百聞は一見に如かず:プロの生鑑定を体感する重要性生の鑑定に同席する

一番の上達は私のような
日々多くの人を鑑定している

鑑定士と一緒に同席するのです。

命式を観て鑑定士が
「この人って物すごい秘密主義じゃない?」
と言った時に
「どこを観てそう思われたんですか?」
という質問を繰り返します。

もちろん、
鑑定中には聞けないと思うので、
メモをして置き後から聞くのですが…

そうすることで、
どの部分を観ることでどのような言葉が
出てくるのかを知ることができ、
自分の言葉として身に着くようになります。

私は年間500名は鑑定しています。
累計で軽く10万名は観ていますので、
いろいろなパターンを経験しています。

また四柱推命は万能ではありません。
これかなりのポイントです。

生年月日から得られる情報は、
人の6割から7割に影響すると
言われています。

つまり残りの3~4割は、
実は環境にかなり影響されています。

環境とは、
どんな親に育ててもらったのか?
どんな人の影響を受けているのか?
です。

一番はご両親でしょう。

なので私が鑑定する場合は、
依頼者に影響を多く与えている人も
一緒に鑑定する場合がほとんどです。

画像はイメージ(写真ACより)

難しいからこそチャンス!習得すれば圧倒的な「強み」と「差別化」になる

「四柱推命は難しい…」
ということは裏を返せば、
「マスターできる人が少ない」
ことを意味します。

先にも述べたように、
四柱推命は膨大な情報量から
相手を読み解きます。

1か所だけ観て、
鑑定している鑑定士もいます。

動物占いは、
命式の十二運だけを観て鑑定する
最たる例です。

西のほうで、
神殺星だけ観てお金を取っている

鑑定士も知っています。

つまり、
四柱推命をかなりのレベルで鑑定
できる鑑定士は少なく感じます。

はっきり言います。
難しいからこそ、
競合が少なくなります。

難しいからこそ、
かなりのレベルで習得した時に
他の鑑定士と差別化できます。

難しいからこそ、
学び甲斐があります。

だからこそ、
誰から学ぶのかがとても重要
になってきます。

私は幸い自分の師匠に出会えて、
四柱推命をかなりのレベルで
身につけることができました。

もちろん、
相性もあると思います。

誰から学ぶのか?
自分と合った師を見つけてください。

私の四柱推命の基礎講座では、
今回ご紹介した
挫折しない仕組み
(質問し放題の環境・リアルな鑑定体感)』
を大切にしています。

一時期諦めていたけれど、
もう一度プロを目指したい」
という方を全力でサポートします。

そのために、
基礎的な部分を
12回に分け、
身につけるように
体系化しています。

【画像は講座で使用するテキストの1部】

講座受講中も卒業後も、
わからないことがあれば、
すぐに質問できる体制にしています。

まずは基礎講座の詳細を覗いてみてください
▶︎【講座の内容をチェックしてみる

 

四柱推命基礎講座開催中

「難しい」「分かりにくい」と言われている四柱推命をわかりやすく、何回でも学べる講座を名古屋で定期的に開催中です。ご興味のある方は下記ページよりご覧ください。