日々多くの方を鑑定していると、
「これからの運気の波が心配です」
「悪い時期が来たらどうしよう…」
と不安を口にされる方たくさんいます。
そんなとき、
私がいつも大切にお伝えしている
言葉があります。
それは
「大難を小難に、小難を無難に」
という言葉です。
今回の記事ではあなたが日ごろ
どれほど大きな愛で守られているか、
そして四柱推命という知恵を
どう活かせば人生の難を避けて
いけるのかをお伝えします。
そもそも「大難を小難に、小難を無難に」とは?
「大難を小難に、小難を無難に」とは
文字通り
「大きな災難を小さな難にとどめ、
小さな災難は何もなかったことにする」
という意味です。
今目の前で
何かトラブルや問題が起きていると、
私たちはつい
「どうしてこんな目に遭うのだろう」
と落ち込んでしまいますよね。
しかし視点を変えてみてください。
実は、
今目の前で起きているその問題。
本来なら
もっと取り返しのつかないほど
大きかったはずの災難を、
見えない力がギリギリまで
小さくしてくれた結果なの
かもしれません。
「この程度で済んで本当に良かった」
そう捉えられるようになると、
ガラリと目の前の景色が変わります。
そう、捉え方次第なのです!
人生には不思議な流れがあります。
努力しているのに、なぜか物事が進まない。
計画を立てても話がまとまらない。
タイミングが合わず、何度もブレーキがかかる。
「なぜこんなにうまくいかないのだろう」
と感じた経[…]

画像はイメージ(写真ACより)
あなたが知らないうちに、ご先祖様・ご遠祖様が守ってくれている
私たちは決して、
この世界で一人で生きている
わけではありません。
あなたが気づいていないところで
あなたに繋がるご先祖様や
更に遠い祖先であるご遠祖様たちが、
必死にあなたを守ってくれています。
これまでの
自分の人生を振り返ってみると、
-
「なぜか分からないけれど、あの時は運が良かった」
-
「あと一歩遅れていたら、大きな事故に巻き込まれるところをギリギリで助かった」
-
「急に虫の知らせがして、行き先を変えたら難を逃れた」
そんな経験はありませんか?
これらは全て偶然ではないのです。
あなたに対して、
何らかの目に見えない力が働き、
守られている確かな証拠なのです。
2026年1月18日更新
お墓参りって行ってますか?
あなたの命は先祖代々が
命をつなげてきてくれておかげで
今存在するわけです。
自分の命を繋いできてくれた方は
親:2人
祖父母:4人
曾祖父母:8名
その更[…]
「難」を小さくできる人と、大きくしてしまう人の違い
トラブルが起きても
サラリと小難や無難に変えられる人
もいれば、
逆に小さな問題を
雪だるま式に大きくしてしまう人
がいます。
その違いはどこにあるのでしょうか?
その違いは、
傲慢にならずに守られていることに
気づいて軌道修正できるです。
難を大きくしてしまう人は、
トラブルが起きたときに
周りのせいにしてしまいがちです。
そして、
自暴自棄になって強引に突き進む
ようなことをしてしまいます。
一方で難を小さくできる人は、
「この出来ごとは、
神様やご先祖様が『そっちじゃないよ』
と教えてくれているんだ!」
と素直に受け止め、
立ち止まることや方向転換が
できる人たちなのです。

画像はイメージ(写真ACより)
過去の空亡の時期に、備えることで大事に至らなかった私の経験
偉そうなことを言っている私ですが、
実は元々とてもおっちょこちょいで、
ポカをしやすいタイプです(笑)
若い頃から、
よく財布を落としたり、
どこかに忘れ物をしてくるタイプ(泣)
それも1度や2度の
レベルではありません…
そんな私が、
四柱推命でいう食神空亡の時期
の出来ごとです。
食神空亡の時期は、
普段以上のうっかりミスや、
事故にも遭ってしまうしまう時期。
そこで私は、
事前に運気を知っていたからこそ、
2つの「備え」を徹底しました。
-
物理的な備え
絶対に財布を失くさないよう、首から下げるタイプのウォレットに変える。 -
精神的な備え
普段以上に「隠徳積善(徳を積み、人のためになる行動、感謝の言葉をする)」を意識して過ごす。
今日の話は私の考え方であって、
何か科学的に証明されているとか
明確な根拠が示されている話では
ありません。
しかし、
私が日々の生活で大切にしており
実践することで確実に運気が上がって
いることです。
もしあなたが[…]
その結果どうなったかというと…。
やはり空亡の仕業か、
注意していたにもかかわらず
財布をコンビニに忘れてきます。
それも1年で3回も(泣)
普通なら大パニックですよね。
しかし、
日頃から徳を積む意識を持ち、
守りを信じていたおかげでしょうか。
なんと、
落とした財布が中身もそのままで、
3回とも手元に戻ってきたのです。
よかったです…
大難になれば、
現金は戻ってこずカードを
悪用されたかもしれません。
しかし小難
=一時的に焦っただけ
で済んだのでした。

コンビニのトイレによく
財布を置き忘れしてしまうんですよね…
画像はイメージ(写真ACより)
鑑定士からあなたへ:四柱推命は「難」を避けるための地図
四柱推命という学問は、
「未来の恐怖を当てるもの」
では決してありません。
むしろ、
大難を小難に、小難を無難にする
ためのものなんです!
人生の天気予報のようなものを
四柱推命を学ぶことで知ること
ができるのですよ。
あらかじめ
悪い時期(雨の日)を知っていれば、
傘を持って出かけられます。
雨の日(運気が悪い)の運転なら
車の運転を慎重にすることで、
事故を防ぐことができます。
逆に
良い時期(晴れの日)を知っていれば、
思い切った行動をすることができます。
最後に
これだけは覚えておいてください。
あなたという存在は、
誰もが例外なく、誰かに、
そして目に見えない大いなる存在に
守られています。
スピリチュアルなことを
滅多に言わない私ですが、
これは事実だと思っています。
四柱推命を使って賢く備え、
守られている存在に感謝をして
自分の人生を楽しんでくださいね。