人間関係の割り切り方にはコツがある!四柱推命とアドラー心理学で心が軽くなる『自分軸』の作り方

2026年7月8日リライト

「どうしてあの人はあんな言い方をするんだろう?」
「何度言っても同じことを繰り返すのはなぜ?」

職場、ママ友、パートナーなど、
身近な人間関係で

「相手が変わってくれないこと」
にイライラし心が疲れてしまうこと
ありませんか?

「人は変えられない」

と頭では分かっていても、
感情がついていかずに割り切れない
のが辛いところですよね。

人間関係を上手に割り切り、
自分の心を守るためには
明確な「コツ」があります。

それが、
「アドラー心理学」と
「四柱推命」の掛け合わせ
です。

この2つを活用して、
人間関係のストレスから解放され、
他人に振り回されない「自分軸」
を手に入れる方法をお伝えします。

なぜ人間関係の「割り切り方」に悩んでしまうのか?

「冷たく割り切れたら楽なのに、
どうしてもイライラしてしまう……」

そう悩む方が多いのは、
私たちが無意識のうちに
「相手への期待」と
「コントロールしたい欲求」
を手放せないからです。

人間関係で割り切れないとき、
私たちの心の中では次のような
ループが起きています。

「普通はこうするべきだ」
という自分の正しさを、
相手にも求めてしまう。

丁寧に説明すれば、
いつかは相手も分かってくれる
と期待してしまう

相手の機嫌や態度を
「自分のせいかもしれない」
と過剰に受け止めてしまう

つまり、
割り切り方に悩んでしまう本当の理由は、
あなたが冷酷になれないからではなく、

「相手の領域」と「自分の領域」の
境界線が曖昧になってしまっている
からです。

「相手は変えられない。
変えられるのは自分の受け止め方だけ」

この原則を頭で理解していても、
感情が邪魔をして割り切れない。

そんな心の葛藤を
スマートに解決してくれるのが、
「四柱推命×アドラー心理学」
のアプローチなのです。

画像はイメージ(写真ACより)

人間関係を割り切る最高のコツは「四柱推命×アドラー心理学」

人間関係を割り切ろうとするとき、
「相手への期待を捨てましょう」
とよく言われます。

しかし、
心を通わせたい相手であればあるほど、
ただ割り切るなんて難しいものです。

そこで最高の相乗効果を発揮するのが、
「アドラー心理学」と「四柱推命」
の組み合わせ
です。

一見、
全く異なるものに思える2つですが、
実は根本にある目的は同じなのですよね。

「他人との境界線を引き、
自分軸で楽に生きること」
を目指しています。

この二つを掛け合わせると、
人間関係の割り切り方が
劇的にスムーズになります。

  • アドラー心理学
    「それは誰の課題か?」という冷静な判断基準をくれる

  • 四柱推命
    「あの人はこういう性質だから仕方ない」という納得の根拠(取扱説明書)をくれる

アドラーの理論だけでは、
「そうは言っても親だから、
(上司だから)…」
とどうしても割り切れない
気持ちになりがちです。

しかし四柱推命の
「相手のトリセツ」が加わると、

「あぁ、あの人のあの行動は、
あの星の性質(課題)なんだな」

と感情的にもストンと腑に落ち、
ともすれば今まで苛立っていた
相手の性格が笑えるようになります。

この理由こそこの組み合わせが、
「最強の人間関係改善ツール」
であると確信している理由です。

具体的にどのようにして
この2つを日常に活かしていけばいいのか、
まずはアドラー心理学の基本である
「課題の分離」から紐解いていきましょう。

画像はイメージ(写真ACより)

【アドラー心理学】ストレスを無くす「課題の分離」とは?

アドラー心理学の「課題の分離」の
考え方を加えることで、
あなたはストレスを感じ辛くなります。

課題の分離とは、
簡単に言うと「それは誰の課題なのか?」
を見極めることです。

  • 相手の行動や感情は相手の課題
  • 自分の行動や感情は自分の課題

これ非常に重要なポイントです。

例えば、
上司が不機嫌な顔をしているのは
上司の課題です。

つまり、
あなたがその機嫌の悪い上司を
気にする必要はありません。

義母があなたをどう評価するかも
義母の課題であって、
あなたが気にする必要がないことです。

「これは自分の課題ではない」

と線引きすることで、
相手の感情に振り回されずに住む
のです。

【四柱推命】「相手を変えられない」を腑に落とす取扱説明書

四柱推命は、
生年月日と生まれた時間から
その人の個性を知るものです。

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その人の
性格や価値観、得意・不得意
などを読み解くことができます。

例えば、
同じ起こった出来事に対して、

  • 深く考えて慎重に行動するタイプ
  • 直感で動くタイプ

の2タイプが存在し、
受け止め方がまったく違います。

自分とは違う相手の性格を知ることで
「なぜあの人はそう行動するのか」
が腑に落ちるようになります。

理解できると、
「どうしてわかってくれないの?」
という怒りよりも、
「あの人はそういう人なんだ」
と受け止めやすくなるのです。

ただしここで大切なこととして、
相手を理解しても相手を変えることはできない
ということです。

相手の性格や価値観を知るのは大切ですが、
それをコントロールしようとすれば、
あなたはストレスを感じることでしょう。

画像はイメージ(写真ACより)

四柱推命と課題の分離を掛け合わせて「自分軸」を作る3ステップ

アドラー心理学の課題の分離と
四柱推命の組みあわせをどうやって
活かすのかその具体的な方法を
お伝えします。

【ステップ1】「誰の課題か」を頭の中で仕分けする

人間関係で何か問題が生じたら、
それは誰の課題なのかを考える
ことから始めます。

・相手の機嫌
・相手の評価、
・相手の選択 は相手の課題です。

一方で、
・自分の考え方
・自分の行動、
・自分の人生 は自分の課題です。

頭の中で
「これはどちらの課題か?」
と問いかけてみましょう。

【ステップ2】相手の性格を四柱推命で理解し、割り切る

四柱推命を学べば、
相手の取扱説明書を得られる
ようなものです。

  • 細かいことを気にしやすい
  • せっかちである
  • 怒りぽい
  • 時間にルーズである

などがわかることで、
相手のことを理解しやすくなります。

理解できれば、
無駄にイライラする回数が減る
ことでしょう。

【ステップ3】相手を尊重しつつ、自分の課題(行動)に集中する

相手を変えるのではなく、
自分がどう接すのかに意識を向ける
ことです。

「私はこう思うから、こう行動する」
自分の軸で動けるようになると、
相手に振り回されなくなります。

相手を変えるのではなく、自分の生き方を整えて楽になろう

四柱推命もアドラー心理学も、
根本にあるのは「自分軸で生きる」
という考え方です。

相手を知り、
違いを受け入れつつ、
相手の課題に踏み込みすぎない。

そうすることで、
無駄なストレスから解放されます。

人間関係の悩みはなくなりませんが、
向き合い方を変えることで、
悩みの重さは大きく変わります。

相手を変えようとするより、
自分の考え方や行動を変えることです。

そうすることがあなたの心を守り、
人間関係を少しずつ楽にしていく
方法なのです。

アドラー心理学の本を読んだことがない方で、
今回の記事でアドラー心理学に興味を持った方。
是非以下の本をご一読ください。

嫌われる勇気 岸見一郎著

 

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